出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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絶妙なタイトル、「また会いたい」と思われる人の38のルール 」

「また会いたい」と思われる人の38のルール「また会いたい」と思われる人の38のルール
(2009/10/07)
吉原 珠央

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たとえば、話し方の本を書くとしよう。

どんなタイトルにするか?
編集者は悩む。

そして案として出て競うナものは、
「人をひきつける話し方のルール38」
とか、
「YESといわせる会話術」とかだろう。

38章なら1章5-6ページ
ちょうどいいバランス!

その程度だ。

出版社の多くの編集者は
冒険的なタイトルを好まない。

ところが、このタイトル
また会いたい」と思われる人の38のルール
は絶妙だ。

しかも作者の経歴もあっている。

さすが、幻冬舎

すばらしい!



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