出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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作る側・出版社には、わからない「著者によって見えない手抜きがされている」ビジネス書

出版社が作った本がよくできていると思っても
専門家に見せると  「お話にならないほどの駄作手抜き
といわれることがある。

専門的すぎて
学問で学んだだけでは理解できず、
かつ、儲かる系の本がそうなんだけれど。


昨日
会合があって出席した。ほとんどは旧知の方なんだけれど、
いろんな業種の方がいて、
楽しかった。

うろうろしていると、今はなき東京銀行外為センター
の輸出課にいた方としばらくぶりにでくわし、
個人輸入ビジネスの話になったわけです。

そこで、たまたまもっていたその本が話題に。。。。。

個人輸入ビジネスとかいうけど、採算あわないはずだよ」
に始まり、

「ここに代理店契約ということが書いてあるけど個人じゃムリ」
「為替のリスクヘッジのことは書いてないし・・・」

以下、意味不明の専門用語が続くので(調べてもわからない)
書いてもらったものをそれに近い形で筆記。


「AWBのことしかでてないけど、B/Lのことはかかれていないし」(ガブにはわからない内容です)

「たとえば、国によってはイスラエルフラッグ条項があったり、
特定Certが要求されたりするのに、そういった問題になりそうなことは
スルーだし・・・」(ガブにはわからない内容です)

結局、結論から言うと
編集者はおろか、
たぶん著者自身もそういったリスクの存在を知らないで
書いているだろうということになった。


ただ、ガブにはこの本の作りは丁寧に作られているとしかわからない。

最近Amazonの上位にも顔をだした本だけれど、
そのとおりに実行したら
「間違いなく儲けることなんかできないし、かなり損をするはず」

言っていた。

本を作ることのおそろしさを痛感。




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