出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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★5つをつけたがるAmazonカスタマーレビューの自作自演の著者たちの手口、その1

少しでも自分の本を売りたいと思う
著者ならAmazonカスタマーレビュー
星★5つをつけたいもの。

とくに始めて本を書いた人なら
いきおい自作自演カスタマーレビューを書きたがるんですねー。

そして、まず気づくことは
AmazonのIDがクレジットカードごとにユーザー登録と言うこと。
だから、せっせといくつもユーザー登録をして
複数IDの捏造に励むことになるわけで・・・。

いざ、発売日。

当日にカスタマーレビューするのもおかしいから、
数日後からいっせいにレビューし始める。

もちろん★星5つばかり。

だけど、この段階から
Amazonカスタマーレビュー自作自演
ぼろを出していく。

どんなふうにかというと、まず
レビュアーのコメントがその本しかないのだ!!!


そして投稿日時が集中


そして・・・・・・

もちろんこれ以外の要素でも自作自演はばれているんだけどね。

これに気づいて、次回作品から
自作自演とバレないように気をつけてレビューしようという方々は
3つのやり方のどれかに行き着く。
前作のコメントを良くしようとしたり。。。

その1つ目が
*コメントの内容を変える

内容がダメダメの本なら
著者もその程度のレベルなので


「内容はよくないかもしれない・・・しかし・・・」

というレビュー文になる。

例えば、
________
オススメしません。
ただ、・・・・・・・・・・すれば、本書の価値は十分にある

________
この本を読まないほうがいい人は・・・

________


少しレベルの高い著者になると
文章がいつのまにか著者目線になっている

例えば、
________
・・・・・しまうこと、ないです
か? (からはじめる)

________

________
前著も読みましたが、
で、文章が始まるレビューがあり、
そのほかのレビューでは
前作を読みました
というレビューがある

__

でも、最近ブログで大量動員し、レビューをつけてもらう日時まで指定し
あっというまに自然なカスタマーレビューを捏造する
集団的自作自演レビューもあったりで捏造のしかたは複雑化してるし。

これから、そんなAmazonのレビューにつられて本を購入する

カモ読者(このような言い方をお許しください。彼らの間ではこのような言葉で語られているので・・・)
のうまい釣り方の手口を何回かで書いていきます。


もちろん、自作自演カスタマーレビュー捏造著者も勉強して言ってくださいね。



この逆をやれば バレナイですから。。。。。。。。。


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