出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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中身のない自己啓発ダメ本がどうして、ここ数日後にAmazon.co.jp ランキング1万台から10位以内にはいるのか?

中身のない自己啓発ダメ本がどうして、
あさってにAmazon.co.jp ランキング1万台から10位以内にはいるのか?


明確に答えられますか?

なに?

そんなことありえない?!!!

だって 
中身のない自己啓発の本なんて誰もよまないはず?!!!

ところが、

読むか読まないかは知らないが
買う人はいるんだな~。



WEBのブログ書評
メルマガのお勧めの本は
良い本だからお勧めしているわけじゃない。

その

メルマガを書いている人、そのブログを運営している人に

良いから (つまり、金になる) から

「この本は良い本です」と書評を書く わけ。


もちろんそのブログメルマガ
書評を見て買う方は

とても良いカモ
 

なのです。

ほらー、見て御覧なさい。

明日、あさって、しあさって



突然 Amazonランキング1万位台から
10位以内に入り込む本が現れるから。
その本、すでに
ガブは読んでいるんだけれど、

とても 良い本とはいえない。

200ページもない内容で

文字数も少なめ。

本としての作り方は正攻法だけれど、

内容が・・・・・。

たとえばこの本の中に


やる気 を出すには云々という
章があるけど、

やる気をだすには、・・・やる気をだしましょう
というロジックで文章が終わっている。

「能力とは云々」
なーんて著者のおまえの定義など聞きたくもない。


つまるところ

この本を読んでも
何も解決さえしない。

新しいノウハウもなく
ごくごく
当たり前のことが当たり前に
すごいことのように書かれている

なにせ、



やる気をだすには、
・・・やる気をだしましょう
だ!


そしてこれからたくさんの
Amazonカスタマーレビューがつくはずなんだけれど、
そこには、

決まって



この本に書かれているとおりに実践すれば・・・
とか、

ポジティブになれた

とか、

ノウハウがすごい


とか、
読みやすい


といった
言葉が並べられる。

本のタイトルは言わないが
この本を推薦するブログメルマガがあれば
おそらくカネで動かされた人たちだろう。

つまり、

その人たちなら

悪いものも良いと
いってくれる


都合の良いひとたちなんだね。


AMARAN
でじっくり見て
この本がそのだめだめ本だ!と思ったら
その本のタイトルでGOOGLEを検索

あぶりだされたブログメルマガの作者が
カネで動く書評家です。





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amaran

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