出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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「新刊書籍」というものが、数か月ぶりに本屋に出る日、僕は朝早くから本屋の行列に並んでみた。

最近、Amazonnの上位は写真集や漫画だらけだね。

c 「でも、普通のビジネス書も残ってるよ」

でも、だいぶ変わってきたな
Amazonの上位本






そんな会話が懐かしく思えるようになった
冬のある日、

数か月ぶりに「新刊書」というものが出版されるというので
本屋に並んでみた。

いまや日本では
その存在さえ珍しくなった本屋の中でも
いまだ淘汰されていなかった数百店舗のうちのひとつの
青山の本屋の前には
すでに数百人の行列ができていた。

そこに並ぶと
十年以上も昔アキバでプレステの新作がでて
並んだときのようなときめきを感じた。

数年ぶりの新刊書籍だそうですね?

前の男が話しかけてきた。

「そうです、ついつい、はやる気持ちがおさえられなくて・・・」

どんな本か、知ってますか?

「なにか、人と話すときのルールが書いてある
本らしいですよ」

人との会話はケータイや端末ですます日々の中で、
こうやって人と話すのはうれしかった。

そういえば、人と直接話したのは1か月ぶりくらいだろうか?

なにか、トキメキに似た感覚を覚える


時代とともに人との接触がなくなるうちに
ある変化が出てきた。

端末をとおして、つきあっているうちに
恋愛感情が芽生え、告白すると
相手が音信不通になり、調べると
ボットだった。
とか、

フレームワーク、Google化
マインドマップだのと才能ありそうな言葉を羅列して
指示をしていた上司に会おうとしたら
ボットだったとか・・・。

だ、か、ら、
こんな時代だからこそ

「人と話すときはどうしたらいいのか?」
が書いてあるものは必要な本だ。

この行列、間違いなくベストセラーだ。

でも、書いてある内容は
私たちの世代ならほとんどは知っていることだろう。

たとえば、

朝、知っている人に会ったら「おはようございます」と言おう。

とか、

道端でぶつかったら「すいません」と言おうとか

きっとそんなことが書いてあって、
20代の人なら、その内容を読んだとたん、

すごーい!
目から鱗だー、とか、素晴らしいことが書いてあって
感動しました!
とかになるはずだ。

だからベストセラーは間違いない

「道端でぶつかったら「すいません」と言おう」
なんて高度すぎるルールは、
端末をとうしてコミュニケーションしている若年層
にわかるわけがない。


たぶんその言葉は
彼らにとって
新たな発見、新鮮な驚きに感じることだろう。


_______

以上


ガブが書いた文ではありません。

ガブには
こんな上手に文をまとめることが
できません。

同じ学校出身で、いまやビジネス書
何冊かだしているliveinhills氏に
メールをだしたら帰ってきたのが
この文章。

ちょっとうまかったので
のせました。

小説家にでもなるつもり?

ブログネタないときは
掲載okってあったしね。


ところで、12月10日にこう書房さんから本をだすといってたけど、
4日の新聞に広告出てたんですが、もう出版されてるんでしょうか?
コレ読んでたら、今度は
まともなメールください。

宣伝してあげようと考えてるんだから。


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