出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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新人が出版し、ベストセラーになるまでの道

出版社への直接の売り込みでは、
新人は世に出にくい。
かといって、出版コーディネーターに単純に頼んでも
難しい。

仮に新人出版されたとしても、
それらの方法では、棚の片隅にかざられて
終わってしまうのがおちだろう。


うまくいっても、出版されるだけ。
ベストセラーになるための努力はしてもらえない。

新人にとって、特に、
すでに有名でない新人にとっては
けっこう受難の時代なのだ。

それでも「いいは売れる」と期待しているとすれば、
期待は裏切られることになる。
いいでも新人の場合は営業展開・書店対策の援軍
がなければうまくいかない。


やはり、平台に何冊も飾られたり、
大手書店で全面的な
バックアップがなければ、
どんなにいい新人でもベストセラー
にはならないだろう。

じゃあ、どうしたらいいのだろうか?

けっこう答えは簡単なところにある。

編集プロダクションでも、
書籍のマーケティング会社でもいいんだけれど、
出版社に影響力のある会社に
コンタクトすること。

そして、コンタクトする段階で
企画でなく、
「できあがった作品」を
xxxだから売れるんです・・・という根拠を含めて
もちこむこと。

この方法だとその結果はすぐでる。

もちろん、数ヶ月もかけて
書いた作品が即ボツになることもあるだろう。
でも、この経験は、そこから学ぶことができるなら
次回につながっていくはずだ。

けっきょく、いい新人の作品は、ビジネス書でも
文学でもこの経験からうまれてくる。



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