出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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出版社にこれからの売れる本の売り方を教えてくれるこの2冊ーその1

出版社にこれからの売れる本売り方を教えてくれるこの2冊

と、いっても堅い話じゃない。
わかりやすく教えるから、じっくりと聞いてほしい。

それじゃあ
需給関係の話から。。

難しいと思う?

いえ、そんなことはございません。
簡単な話。ごくごく、


商品は
ほしいと思う人が
たくさんいたら値段は上がる。

逆にほしいと思う人が
少なかったら商品の値段は下がる。


一般的に

ビジネス書や自己啓発ので言えば、


世の中にでまわっているの99%は供給過剰。
つまり いらない


だから売ろうとしてアマゾンランキング操作をする。
そうすれば、
「売れているんだ~、じゃあ買ってみよう」
と買い、ベストセラーになる。



供給過剰。ということだね。

既存の売れ筋の作家さんたちはおおかた
新しいものをだせない。
一度出した新発想を何回も焼きまわしし
ついてきたファンに飽きるまで
や講演という形で提供する。

当然それらのファン・追従者たちは
その作家の作品を読むことに時間をかけ
それが逆に価値に変わる。

わからない?

弁護士さんになるために勉強し続けてきたら
法律をこれからの自分のよりどころにするでしょう?

ところで
だって、こういっちゃ失礼だけれど、
会計のを誰が書いても、それほどの違いはない!!
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
ベストセラーになったからといっても、
その本を読んでだめな会社が生き返るか?
貧乏なのが金持ちになるか?というと

それは、ありえない。
じゃあ、何のためにその本を誰が買うのか?

ある程度豊かな時代に本でも読んで・・・というレベルの
困ってない人たちが「みんなが買っているから・・・」という
レベルで買うから売れるのだ。

これは需給関係だけでは説明できない。


ところが、ビジネス書・自己啓発書の
本には

始めて目にする驚きの世界で、
しかも、役に立つ内容を
わかるように書いてくれる本
が1年に
ほんの数冊~十数冊でるときがある。


具体的に書名を出そうか!

あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ

この本はすばらしくよくできた本で、
独創的、
需要の上にベストセラー売れる本として売れた。

そして、今

2つの本が
新しい本の売れ方を示してくれている
それがこの2冊だ!

20091208-19


どうしてこの2冊か?

時代が求めている需給関係がこの2冊にはある。
違った意味で、そして売り方

ちょうど8日19時現在でAmazon(アマゾンランキング)74位、75位と並んでいたので
仲良くキャプチャーできました。



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