出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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作者のサイン会

ある作家のサイン会が
東京の大手書店でおこなわれた。

この作家の方、名前はだせないけれど
ある病におかされても精力的に執筆活動されている方で、
サイン会の数日前に、そのことが新聞にでたこともあって
盛況だった。

サイン会が終わって前後1週間で、
その書店でその方のが売れた冊数がでて、
ぼくの耳にもはいったが、
それは驚くべき数字だった。
なぜって、千冊を超えていたからだ。

当だろうか?

ある書店で、十数日で、特定の一冊の
千冊以上売るのはまさに奇跡に近い。

でも、なんとなくぼくにはわかる気がした。
その出版社の方々、営業も編集もみな
たんなるサラリーマンにはみえないのだ。

ベストセラーはまわりの人の努力がなければ生まれてこない。

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