出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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出版社にこれからの売れる本の売り方を教えてくれるこの2冊ーその2

出版社にこれからの売れる本売り方を教えてくれるこの2冊

の続き

と、いってもやはり堅い話じゃない。

また、
需給関係の話から。。



商品は
ほしいと思う人が
たくさんいたら売れる。

逆にほしいと思う人が
少なかったら商品は売れない

ところが
この原則に反する世界がある

それが出版だ。。


たとえば勝間さんの本を買う人は
いつも勝間さんの本を買うことになる。

それは勝間さんの本が読むべき価値があるとかの
話とは違うレベルの話だ。

読者というのは
作者の本を読むことで
価値をみいだした場合、
その作者の本を次も買い
ファンになる。

ところがファンというのは
その作者に価値をみいだした自分を肯定する行動をとり
その裏返しとして作者に価値をみいだす。

わからないでしょう?
何を言ってるか?

かんたんにいおうね、

北海道に旅行に行けば
北海道の名産品とか、木彫りの熊とか
買って帰ってくることあるでしょう?

北海道に行った証として
木彫りの熊を買うんだよ


・・・と
需給関係から木彫りの熊まで長い話をしたのは
坂田氏、

じつは、1日に、ある直木賞作家
の方、その小説のモデルになった経営者
私ガブ、そして坂田薫氏と4人で
向島のお店の2階で食をともにしたわけです。

そこで、お返し(?)に坂田氏の
本の売上を、だいやもんど社さんのこの

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

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の本

そこで2冊の本の売れ方を示しておきます。
どちらがどうかは
わかるでしょう?


2冊の売れ方

そこで次回はどうしてこうなるのか?
その理由をせつめい
これ、いつまで続くのだろう?



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