出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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編集者と経営陣と読者、書評者というスクエアは、出版を間違いなく崩壊させる


編集者がよいという本とは何でしょう?

何?もっと対象を絞ってほしい?
じゃあ、ビジネス書・自己啓発本に絞ろうか

編集者が良い本とはね、
主語がどれで述語がどれで、表記が正しくて
論理がとおっていて、その章のテーマが明確にわかるような内容で
章の最初からつかみがあって、章立ての構成をいじる必要がなくて
・・・。

でも、それって面白い?

といわれたら「NO」だね、きっと。

仮に「1分間で何もしなくても1億円手に入れる方法」
なんてタイトルの本を書いて、じっさいそれが事実としても
もはや、そんな本誰も買いやしない。

だって、見てよ、このタイトル
何?これ?しかも中身を読んでみてよ。

それでも売れるのがあるから読者のレベルというのは
広いんだね。

比較的若手で経験のない
カモさんたちが釣られやすい言葉。

1分間

稼ぐ

これで売れる本ベストセラーの誕生だね。

要するに
売れる本
ベストセラーの誕生は、
カモの釣り方しだい だから



本を読む人の中では、これらの餌につかまる人は
がミドルより少し劣るレベルかな
「夢をかなえる・・」とか
「やればできる・・」とか
「戦略的・・・」
とかの言葉が好きで、勉強だけで
何かが解決できると思っている。


勉強だけじゃ解決できないことが年とともに増えるのよ

いろんな餌があるね



これが読者の姿、本の中身の価値などわからない。

表面で判断し、生き方、考え方、人生論にめっぽう弱い。

話し方の本とかコミュニケーションの本とかにすぐとびつく

世代もいる。

なぜっ?て彼らは人生を生きてないからね。

昔で言うあたりまえのことさえわからない。

上司から指示されたら
新入社員が「○大卒の僕のやるべき仕事ではないので
その仕事は断ります」
という世代とか



たとえばさ、何度も書くけど
その世代の会話にこれ投げてみてよ。

会話
_____

朝、知ってる人に会ったら「おはよう」というんだって

それ、ルール?

ルールなんだって

かったるくね?いちいち言うの?
だいたい、そんなゲームないよ

言われてみれば・・。

じゃ、言わなくてもいいんじゃねー

そうかもしれない。でもこのあいだ
読んだ本にそう書いてあったよ


すっげー、そんんあルール書いてある本あんだ?

_____


読者は本を読めるが、本当の価値を読めるわけじゃない。

もっとひどいのが書評

ネットも紙媒体も何らかのバイアスの元に書評していく。
要するに書評はカネで買われる。


おっと、1人忘れていたぞ。
出版社の経営陣、これがなぜダメか?は編集差に聞けばわかるはず。

こんな業界の既存の出版がもつわけない。

そうなるとどうなるのか?

ここ↓でもよんでね。

「新刊書籍」というものが、数か月ぶりに本屋に出る日、
僕は朝早くから本屋の行列に並んでみた。





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