出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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読者は本を読めるが、本の本当の価値を読めるわけじゃない。

読者は本を読めるが、本の本当の価値を読めるわけじゃない。

だから、
年に5冊も6冊も本を出す作家は
適当なことを書くようになる。
どっちみち8割の読者は、
それをわからない。
カモだからね。


売れっ子ビジネス系作家に
出版社がこのテーマで書いてくださいと頼み、
新書だから
枚数はこのくらいを目安にして、
期限はだいたいこのくらいまでにという。

そうすると、たいていは期限にまにあわない。

その売れっ子ビジネス系作家が書いてもどうせ
陳腐な内容しか書けないのは出版社の経営陣はわかっている。

でも、担当編集者はそれを疑う余裕さえない。

経営者にしてみれば、

資金繰りの歯車のひとつで、
その作家の名前が○万人の読者をつれてくる

のだから、内容などどうでもいいのだ。

売れる本でありさえすれば。

内容が陳腐でくだらない本を書いても
カモたちは気づかない。

どうせ、本当の価値など

100人読者がいれば1人しかわからないのだし。

あえて、書名はいわないが
売れっ子ビジネス書作家kのこの書にどんな
読むべき価値があるのか?



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