出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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「読者は本を読めるが、本の本当の価値を読めるわけじゃない。」という言葉についての弁解

「読者は本を読めるが、本の本当の価値を読めるわけじゃない。」という言葉
じつを言うと僕の言葉じゃない。

坂田氏の発言を少しデフォルメして使わせていただいた。

アンデルセン童話の翻訳者として知られる早稲田文学の
楠山正雄氏、
読売広告社の元会長坂田隆三郎氏、
ひらけ!ポンキッキの企画で有名な元サンケイ新聞論説委員
楠山三香男氏を叔父にもつ文筆系一族の出らしい言質で、
何で企業再生なんぞをやっているのか?ともおもうのだけど。



ところで、


「読者は本を読めるが、本の本当の価値を読めるわけじゃない。」という
こと(おおざっぱに言うと)についてが話題になった。
偶然にも昨日、ある出版社の役員と。

理解できる?なぜこれが売れるか?
・・・だから、理解できないものにあわせることになる。
そして、良い商品からしだいに乖離していく。


うなずいてしまう。

これって自己否定?





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