出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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金をかけなければ常連でない人の本は売れることはない。たとえどんな良い本でも

よく「金がなければ頭を使え!」と言う。

間違ってはいないが、正解でもないよね。

情報が普遍的に誰にでも出回っている時代、
もはや その情報を金で囲い込むことなどできなくなっている。

だからさー、金をもっていようが、
もっていまいが、
双方同じように
頭を使っているのだよーー!!!


結局、その前提条件ではいくらお金があるかで決まるわけね。


たとえば、

売れっ子ビジネス書作家Kさんの本は
たいした中身でもないけど、ずーーーーーっと
一定の売れる場所にたくさん
平積みされているでしょう?


あれ、

売れているからじゃないよ。力のアル出版社から本をだしていて

その出版社が広告宣伝費をおしみなくだしているからに

決まっているでしょう?

平積み○週間で○万円という相場があって、
Kさんなら少しひきましょうということで
価格が決定されているわけだけどね。

あっ
多少は需給関係に沿っているんだね。


たとえば、Kinoナビ の
近くは良く売れるから、
「平積み○週間で○万円です」とよく言われるでしょう?



売れ筋ランキング1~10までメインじゃないところで
ふってある大型書店さんあるでしょう?

あれも場所買いだしね。

嘘だと思うならパブラインを見てみなよ。

あっ!そんなの常識か?

と思うけど、
一般の読者はそんなこと知らない人がほとんどみたい。

そんなわけで、

金をかけなければ常連でない人の本は売れることはない。
たとえどんな良い本でも

常連でない人の売れる本というのは金がかかった本なのさ。
。。。


でもね、誰も知らないだろうけど
今年11月には
この現実も、少しは変わるからね。

ところで

今年もよろしくです。


金をかけなければ常連でない人の本は売れることはない。
たとえどんな良い本でも
売れる本の秘密


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