出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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著者にとって出版戦略とは何か?わからない方のためにちょっとばかり、、。

著者にとって出版戦略とは
もちろん 本を売ること。


そして今ではそのためには何をしても許される。

出版戦略に、もっとも必要ないものは

なーんだ?

と、いえば 

良い本を作ること。



なぜって?

読者は本を読んでいるわけじゃない。
本を選んでいるわけじゃない。

売れる本は 平積みされた本やワゴン展開された本だけ。

つまり、それらがおこなわれていなければ
本は売れない。

かくして 勝間和代コーナーで長期間平積みされている
勝間様の本が売れることになるわけ。

だって他は
そんなことされていないからね。

本が売れるには理由がある。

たとえば
平林都さんの本は
エチカの鏡12月28日だし、

重田みゆきさんの本が売れたのも
それに釣られた現象で
かつAmazonのタグ
人は0 5秒で選ばれる(1) 重田みゆき(1)
による仕掛け(だというふうに世間ではいわれているらしい。)
の効果と連係プレーのようだし、

世界でもっとも阿呆な旅
は読売新聞の記事

吉越式会議
は週刊誌の連載

売れる本には本の内容とは関係ない理由がある

つまり、本を売るための戦略
出版戦略
には
良い本をつくるという言葉は
ひとこともでてこない。


いかに 

読者という カモ 
の脳裏に
その本を焼きつけ、
購入に結びつけるか?



それを達成するためなら
あらゆる手をつくす。

それが 出版戦略

うそだと思ったら、出版戦略をGOOGLEで検索してみたらどう?

Amazon アマゾン
出版戦略を業にしている人たちのサイトには良い本
作るなんて言葉は一言も書いてないから。

*ここに掲載された本・作者の本の内容が悪いといっているわけではないからね!
誤解なきように。

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