出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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朝日新聞と、南海キャンディーズの山ちゃん

朝日新聞から新書が出た。名前は「朝日新書
新書は単行本に比べて売りやすい。値段も手頃だし・・・。
実際、「国家の品格」だって新書だったし。

きになる作品は2つ

その中のひとつが "天才になりたい"

誰の作品?と思い、読んでみる。

作者:山里 亮太さん

ん?ん?

と、、いうことで、あの南海キャンディーズ山ちゃん
であることを知ったわけ。

章だてがどうだの、構成がどうだの
彼には関係ない。
彼の人柄がでれば、この本はそれだけで売れる。

M1グランプリにでてきた2人を見て、
男女の漫才だと、オトコが女性にあたるのが多いのに、
しずちゃんにやさしく接する彼を見て、
そう思うのはぼくだけだろうか?

計算していないようでいて、計算している。
「負けるが勝ち」ともいえるけれど、
「天才になりたい」と書いている彼はすでに天才なのだと感じる。

ところで、失礼を承知で聞きたいのだけれど、
この文章ご自分のもの?
あっ スイマセン。


天才になりたい
天才になりたい
山里亮太さん作

サラリーマンは2度破産する
サラリーマンは2度破産する

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