出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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出版社がまったくの新人の作品の出版を、いやがる理由(1)

新人の著作者は好まれない。
「おもしろい、売れる」と本をもちこんできても、
その9割は、おもしろいかもしれないが、
けっして売れるものではない。

では、なぜ、何作かすでに著作のある作家が好まれるのか?

その答はいたって簡単だ。
1、すでにファン・読者層がついているのでどのくらい
売れるかが予測できる。
2、本の出来具合が予測できる。

ましてや、今は企画・切り口は編プロや出版社がとりしきる
時代、へたをすると著作者には、文章力さえ求められていな
いことがある。

要するに著作者が何かの分野でカリスマだったり、
ブランドだったりすればいいわけだ。

いきおい、数千人・数万人の読者をひっぱってくるわけでもな
新人の作品は出版社に行き着いてもゴミ箱にはいることに
なる。

この新人受難の時代にも、優秀な新人も百人会えば一人はいる。
その新人著作者をどう育てよう?というのが今回の
プロジェクトのはじまりなのだ。

ところで、このテーマはliveinhills氏と同じテーマを
お互いの視点から書くもの。

このプロジェクトや、liveinhills坂田薫氏の今回の本の
プロモーションについては彼が明日にも書くだろう。

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