出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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トラックバックテーマ 第878回「今年の目標を教えてください!」、編集者、経営者、著者そしておまえ

トラックバックテーマ 第878回「今年の目標を教えてください!」



編集者にとって目標は、

論理がとおり、読んでもらえるほどの短めのページ構成の
こじんまりとまとまった
ある程度知名度のある作家の
本が作れ売れてくれること。


経営者にとっての目標は内容がどうであれ
もちろん、その本が資金繰りに応じて売れてくれて
返本率が20%以下と低いこと。


著者にとっての目標は
たいした結果も残して
いない肩書きだけがひかる著者なら
公認会計士とか大学教授・・・とかの一部の方)
(例外ももちろんいるよ)

内容がない ことがわからないように

すこやかに
読者というカモたちに売れて、
売れて、Amazonアマゾンカスタマーレビュー
偽装、自作自演でも星★5つだらけの
評価になってくれる、それにひっかかった
売れているから買うという
カモさんたちにさらに売れてくれること

そして著者自身のダメさが
ばれないで売れてくれること


小説を書く著者なら
レロレロな文体でも
気づかずに読まれ
絶賛されること。

じゃあ、おまえにとっての目標はなにか?と聞かれたら
この業界が
正常な視点をとりもどしてくれることだと思う。

と書くと嫌われるだろうなー
みなさんに。


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本好き同士のつながりをひたすら追い求める本魂!

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