出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベストセラー本は作れないが、本をベストセラーにすることはできる。

ベストセラーは作れないが、
ベストセラーにすることはできる。」

この意味、わかるだろうか?

どんなにいいでも、いいだからでは
ベストセラーにはならない。
むしろ、最近の傾向は、内容がダメでも
ベストセラーが作られていく。

書店対策とかだけの問題ではない。
広告とかの問題ではない。
その自体がニュースになれば、売れるのだ。

たとえば、「陰日向に咲く」
ー劇団ひとり さん著作ーはその中でも
芸能人が書いた小説としてのニュース性と、
小説としての完成度がマッチしたものだ。

しかし、この本が新刊本や話題本の棚においてある
中堅以上の書店は少ない。
結果として、Amazonでは売れるが、パブライン等ではそうでもないという結果になる。

新刊本や話題本の棚にない本は、
本ではない。
だから、どこの出版社から
どのくらい力をいれてもらい、
出版するかはたいせつな
問題になる。

ところが、出版社よりも著者のほうで
イベントやニュースをおこす作家がいる。
その結果としてベストセラーが生まれる。

ベストセラー本のうちのいくつもが、
著作者によって書かれておらず、
企画は編集プロダクション。
切り口、タイトルは編集者。
そして、本文までも編集者によって
書かれているケースも多い。

そういうベストセラーの作者に、本のことを
聞いても意味はない。

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。