出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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ありそうで、なさそうな。こんな素晴らしいAmazonアマゾンカスタマーレビュー!!

ありそうで、なさそうな。こんな素晴らしいAmazonアマゾンカスタマーレビュー!!を
考えちゃおう。ということで、
こんかいは売れる本、売れてる本、売れてそうな本のタイトルから
これでどう?

ケース1
本当は教えたくない「成功する人は、ノートをこう使っている!?」
という架空の本を題材にして。。。。。


ネガティブなAmazonアマゾンカスタマーレビュー例:
1029 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
物足りない, 2009/05/06
By ノート言える日本人 - レビューをすべて見る

ノートとか文房具品の紹介をしているだけの内容のこの本が
ベストセラーで百万部売れる意味がわかりません。

大手書店さんで今年最高の傑作ビジネス書と
なっていますが、
「どこが?」といわざるをえません。


Amazonアマゾンカスタマーレビュー星★5つが、
5月5日に550件なのは、それが書かれた日が端午の節句だからでしょうか?
星★5つのカスタマーレビュー550件のうち549件に「目から鱗」という表現が
使われていますが、いったいこの中身のない本のどこが「目から鱗」なのでしょうか??


3章「消しゴムのウルトラテクニック」という章で書かれていることは
消しゴムは手で使いましょう。足で字を消してはけっしていけません
ということで、そのことを証明するのに50ページも使われていますが
無駄だと思います。

6章「まだまだあった!!!本当は鉛筆が天才をつくる」
では
鉛筆で「天才」という字をどう書いたらいいか
が克明に記述されていますが、タイトルとのあまりの関連性のなさに
唖然とします。

「(Genious)と英語で書けば「天才」という意味が外国人にも伝わる」
という記述になんの意味があるのでしょうか?

この本は中身のない内容に終始しており、
タイトルの「成功する人は、ノートをこう使っている」が全然見えてこず残念。
タイトルに興味を持ち、評価が高いので期待したが、
これはせいぜい小学生になる前の子供を対象にした本のように感じます。

Amazonアマゾンカスタマーレビュー星★1つは、書かれるとすぐ削除されるのは
偶然でしょうか?


7歳以降の第一線のビジネスマンにとってこの本から
得られるものはほとんど無いと言わざるを得ないです。




ネガティブなAmazonアマゾンカスタマーレビュー例:

1029 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
駄作なのでは, 2009/05/06
By 非公認会計士 - レビューをすべて見る


★5つのさくらレビューに粉飾された似非ベストセラーが最近目に付きます。
★5つ著者のPさんがつけているということを私の周りのみんなはいいます。
が、本当なのでしょうか?
私には外資系企業で女性でもバリバリ働いてきた
pさんがそんなことするなんて考えられません。

テレビ番組収録が終わり愛用のノートブックからAmazonアマゾンカスタマーレビュー
に書き込みしている時間が、
「テレビ局スタッフー@恐縮です」という投稿名で2chでうぷされていますが、
これと★5つのさくらレビューの投稿時間がピッタリ一致し続けているのは
世にも奇妙な偶然に決まっています。

そんなデマ信じてはいけません。

そして、「テレビ局スタッフー@恐縮です」という投稿名の方のブログには
pさんのパソコンのAmazon画面が
JPG画像でupされていますが、そこにあるレビュアーの名前が
★5つのレビュアーの名前と一致するのは偶然に決まっています。
そんなデマ信じてはいけません。


ネガティブなAmazonアマゾンカスタマーレビュー例:
1029 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
静かにしておこう, 2009/05/07
By らかちる - レビューをすべて見る


私はpさんに反撃できる勇気をもつ1029分の5の人間です。
それでもここにPさん批判を書くと怖くなります。
私が誰かばれないだろうか?と。

私は著者のpさんと外資の会社でいっしょに仕事をしていました。
あの頃のPさんは今と同じく上から目線で、
人の言うことはきかず、会議でも話ぱなしで、
みなさんから嫌われていました。

空気を読まない方なので、
上司に「コーヒーもってこい」と指示し
左遷させられたら不当左遷と東京地裁に裁判を起こし
勝訴したくらいの実力者です。


親が超金持ちなのでなんでも金で解決できました。
もちろん会社では働かず、
指示を出せば、時間外であるとか、それは労働法に反しているとか
それは女性蔑視だとか騒ぎ立てました。


このような圧倒的少数のネガティブレビューでは無駄です。
むしろこの方の話題性を高めより本を売る宣伝として使われています。
げんに本人のブログでは「私の本の価値を読めない人間以下の人たち」
という記事まで記載され
「くやしかったらベストセラー書、出してみなさい」
と いう本 までだされるくらいです。

もう批判するのはやめましょう。

★5つでいいじゃないですか?
どうせ、ネットの書評でとりあげられる本や
Amazonのランキング上位に来る本なんて
どうしようもない本だらけなんだから。



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