出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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くだらない本でAmazonアマゾンランキング1位をとったあとは、どうなるのか?

くだらない本でAmazonアマゾンランキング1位をとったあとは、どうなるのか?
じっさい、ほとんどの作家が知らない。

そういう作家にとって「読者」は騙す対象にすぎない。


ありがたいことに騙されているという意識をもたない読者も多い。

出版社の中にも「売れればいいや」の気持ちで
出す出版社もあるくらい。

くだらない本でAmazonアマゾンランキング1位をとって
5万部10万部20万部売って数千万円の印税を
もらったあとも、そのての本は売れる。
つまり増刷される。

「どうせ、本なんて読者を騙すものだから・・・」という意識が
彼らにはある。

本が売れるからその次の本も出せる。

働かないで
儲かる
ネットで
○○○万円
稼げる
1分間で
必ず・・・

ばかばかしいほど、単一の
キーワードがタイトルに並ぶ。

しかし、そのあとが問題だ。
どこの出版社からもおよびがかからなくなる。

それでも二十代三十代の若者には
2-4000万円の持ち逃げは魅力的にうつるはずだ。


文章はきたなく
ノウハウ本でありながら使えるノウハウは
何一つ書いていない。

かくして、
評価ははっきりわかれることになる。
絶賛の星★5つ

侮蔑の星★1つ


それでも騙しに徹する作者は
絶賛の星★5つ:30

侮蔑の星★1つ:10
などという巧妙なバランスにもちこんだりする。

みんな情報起業家の仲間内ね。

かくして、Amazonアマゾンカスタマーレビュー
はこうなる。



丸投げしていては何のためのノウハウ本なのか分かりまん

すごい内容を期待したが肝心な部分が全く説明不足

下手したら信用も失うでしょう

買う前に気をつけなくてはなりません

うわべしか書いていない

レビューが極端です

5つ星つけてるレビューの書き手の大半が「この本だけ」レビューしているのは
おかしい

内容がお粗末な割にレビューの☆の多さにびっくり

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amaran

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