出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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著者の文章のうまさ、へたさはもう直せない

小説でも、ビジネス書でも、自己啓発書でも
書き出しで
その著者作者の方の文章のレベルがわかってしまう。


年間に10冊近く出版するビジネス書自己啓発書
多筆な著者作者ならまず間違いなく
書いている人が別にいるはずだから、そんな方々の
文章を比較してもしょうがないけれど、

こと年間2-3冊のビジネス書自己啓発書著者作者
や、
小説家なら自筆のはずだから(もっとも1冊しか書いていなくても
別の人に書いてもらっている経営者もいるが)
比較できる。文章のうまさが。

でも、
文章のうまさとは、本を書くときにうまくできるものではなくて
今までの人生で培われたものだから、
なおすことはほとんどできない。
しかも、
書き出しだけでもその方のレベルが見えてしまう。


失礼を省みず言えば

経済小説小説家たちの文章は
総じて下手だ。

正確に書くからしょうがないという意見もあるだろうけれど
ソルジェニーツィンのような方もいるわけだし・・・。

医療小説やSFものの多くも読むに耐えない


でも、最近の小説 本では
この本は良かった!!


カッコウの卵は誰のものカッコウの卵は誰のもの
(2010/01/20)
東野 圭吾

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この本は読ませてくれた。
さすが!!!
構成も文もうまい!!


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