出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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勝間和代さんの熱烈な読者はどんな人たちなのだろうか?1

勝間和代さんの熱烈な読者はどんな人たちなのだろうか?と、
はたと考えてしまった。


この有名すぎる作家の本は、何冊か読ませていただいた。
今日は、


「利益の方程式」と
新規事業構築で有名な坂本桂一氏の本を
あわせ読んでしまった。


もちろん
実務コンサルタントの経験の少ない勝間さんのほうが
数段レベルを低く感じてしまう。

2冊いっぺんに読みながら

おそらく、事業構築やビジネスに即使うため
勝間さんの本を読む人は
まずいないだろうと
感じてしまった。


じゃあ、利益だのフレームワークだの方程式だの
ロジカルシンキングだのの概念をありがたく読む人たちって
誰?

おそらく、それを使うことがない人たちなんだろうなー。
こここに書かれてあることが
いったい何を意味するのか?
この読者の方々はスルーしてしまっているんだなと思う。


大事なことはスルーするけど、
「当店でもっとも売れているこの本!」
という
いわゆる宣伝につかまり、
ずっと平積みしてある
状況に錯覚を見て
購入してしまう。


売れる本、売れている本
だから・・・。

ベストセラーだから。

Amazon アマゾンランキング上位になるから・・・。



そういう方たちなんだろうな?
と思ってしまう。

彼らは本を読んでいるのだけれど、
本から何かを読み込んでいるわけではなく、
表面的な字を追うという作業が
本を読むことだと思っている。


だからと言って

勝間さんの本がまったく
役に立たないといっているわけじゃ
ないからね。


決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール
(2007/10/25)
勝間和代

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なんかは
ガブ好みの本だし。。



ちなみに、
新規事業構築で有名な坂本桂一氏の本を・・・。
おもしろいです!!!


頭のいい人が儲からない理由 (講談社BIZ)頭のいい人が儲からない理由 (講談社BIZ)
(2007/03/27)
坂本 桂一

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