出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

編集者がよいという本とは何でしょう、ねー?

編集者が良い本とは

主語がどれで述語がどれで、
表記が正しくて
論理がとおっていて、その章のテーマが明確で

章の最初からつかみがあって、章立ての構成を

いまさら いじる必要がなくて
・・・。

内容は?

もちろん時勢のもの

流行だね

うつ
が流行すれば
欝の本

ダイエット本が売れれば
ダイエット本

内容に斬新さは求めてはいけない。

今の時代、
作家さんのレベルなんて
たかがしれているし。。。


それより
その作家で集客できるかどうか?のほうが大切。

作家のもつ顧客数だね。

だ か ら

素晴らしい斬新なアイデアの本は
出版されなくなる


読者のレベルをあげなければならないからね。

で も

読者って   保守的

平凡なことを読んで
素晴らしい!というのが日本人

週刊誌の
使いまわし擬似広告にだまされ続ける方々なのだから・・・。

まっしょうがないか?

おやーー?

この文章
途中から
編集者がよいという本とは何でしょう、ねー?
じゃなくて
出版社の経営者がよいという本とは何でしょう、ねー?
になってるぞ。




にほんブログ村 本ブログへ



21世紀活字文化プロジェクト
本好き同士のつながりをひたすら追い求める本魂!

amaran

ブックマーク




スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。