出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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各章の事例選別と文章を変えれば売れただろうコノ本

コノ本を
中身を読まずに紀伊国屋で買ってしまった。

片山和也さんという著者も全く知らないし、
船井総研というワードに
ひかれたわけでもない。


それでも

衝動買いしたんだから
何か購入動機があるだろう?


といわれてみれば、
タイトル
装丁、帯の良さがあげられる。

し か
 し

中身は残念ながら
少し足りない。

BtoBがご専門の方だからしょうがないけれど、
内容にひきつける事例が出ていない。

それに文章の堅さ

これを克服すれば
おそらくベストセラー
売れる本
に、なるはず。

いい題材の本なのに!
もったいない。


なぜこの会社には1カ月で700件の引き合いがあったのか?なぜこの会社には1カ月で700件の引き合いがあったのか?
(2010/02/10)
片山 和也

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