出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あんなに売れた本の作者がこの程度だと思うと

ある出版関連の集まりが終わり
2次会へ

近くにいた情報起業家同士の著者・作者の方の会話が
自然と聞こえてきた。

「仲間内で日時を決めていっせいにAmazonで
買ってるんっですよー。
そうすると、売れてると思って買う読者多いでしょう?
効果あるんで・・・
仲間に入りませんか?」

おもしろそうですね?
どのくらい売れ行きに影響あります?

「16-17時とか時間も1時間とかにするとAMAZON
ランキングすごいんですよ
あとはどのくらい維持できるかですね。
ほら○○○という出版戦略のセミナーやっている会社がやっているのと
同じ手口なんですが、くだらない建設関係の本とか
ぱーっと売れたりするでしょう
あれですよ」

そうなんですかー。

「どうせ
読者なんて
売れてる本だから買うんですから」

なんか
むかむかしてきたので
その場を離れたけれど。

あんなに売れた本(売れる本)の作者がこの程度だと思うと
ばかばかしくなってきた。


にほんブログ村 本ブログへ



21世紀活字文化プロジェクト
本好き同士のつながりをひたすら追い求める本魂!

amaran

ブックマーク












スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。