出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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じつにおもしろい本だった、でも「おもしろい」と思わせるのはこの本の何なのか?

じつにおもしろい本だった、

でも「おもしろい」と思わせるのはこの本の何なのか?
考えてしまった。



裏読み日本経済 本当は何が起きているのか裏読み日本経済 本当は何が起きているのか
(2010/02/27)
朝倉慶

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この本は読みすい。

章立てはそうでもないが、項目が多く
集中力のないガブでもさらっと読めてしまう。

単行本: 262ページ の本なので
本屋で5分程度の立ち読みで
読み終えてしまった。

ネタばらしを少しお許し願いたいが、
日経平均12000円
という基準はとてもリアルな数字だし、

インドの金購入と金の価格の話は興味深い。

さらに中国リスク。

デフレとインフレなど
とてもリアルに読めてしまう。


おそらく
日本国債の暴落を狙っている方々がいるのも
事実だろう。

恐ろしい未来がここに描かれている。
でも、副島さんの本でも
それは描かれていた話だ。

つまり、崩壊する資本主義というストーリー
を手をかえ品を変え
新しい題材をとりいれて描いているのだと思う。


100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図
(2009/10/09)
ジョージ フリードマンGeorge Friedman

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売れたけれど
、予想ほど売れなかったのも理由がある。

明るい未来がくるとは思わないが、
予想可能な未来がそこに描かれていれば
そうだろうと納得し、読まれる。

たとえば、失礼を省みず言えば
「フィリピンがアメリカに変わる大国になる」
という本は、本当によほどの根拠があっても売れないだろう。

この手の本はタイトルと
書かれている内容の”落としどころ”で売れる
売れないが決まる


そこが「おもしろい」の
基準なのだ、この手の資本主義崩壊ドル亡き後の世界リーマンショック後の経済本では。


売れる本とはそんなものだ。

(注意: 以上は今朝会った友人の坂田薫氏の持論を、彼の了解の下
一部内容を変えて掲載させていただきました )


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