出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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出版人にとっては、壊れる出版界にかんする興味津々の一冊

この本、すでに
Amazonアマゾンランキング上位に来ている。

しかも話題に。

だって出版社に勤めている方、

著者・作者にとってみれば
参入障壁が下がる?
混乱の時代になる?
印税はどうなる?
など問題は山積み

はたして本はもっと売れなくなるのか?

そおこたえがあるかもしれないと
Amazonアマゾンで予約している自分にきづくわけ。

電子書籍の衝撃電子書籍の衝撃
(2010/04/15)
佐々木 俊尚

商品詳細を見る


ー引用 ー
目次

第1章 iPadとキンドルは、何を変えるのか?
*姿勢と距離から見る、コンテンツとデバイスの相性
*キンドルの衝撃
*これ以上ないほど簡単な購入インターフェイス
*物理的制約を離れ、膨大な数の書籍の購入が可能に
*ハードカバーの約3分の1という戦略的低価格
*複数のデバイスで読書が続けられる仕組み
*「青空キンドル」? 日本語の本はまだだが……
*「ヌック」「ソニーリーダー」……百花繚乱のアメリカ・ブックリーダー
*アマゾン・キンドル最大の対抗馬、アップルiPadの登場
*iPadが有利なこれだけの理由
*iPadが不利な三つの点
*決め手は、プラットフォーム
*電子ブックによって本は「アンビエント」化する
*ここまで進んでいる音楽のアンビエント化
*そして、情報のマイクロコンテンツ化へ
*本のアンビエント化の先にあるものは?

第2章 電子ブック・プラットフォーム戦争
*ベストセラー作家が電子ブックの版権をアマゾン
*電子ブック、ディストリビューターの広がり
*出版社の勝算なき抵抗
*そして、アップルiPad の参入
*マイクロソフトから始まったプラットフォームビジネス
*音楽のネット配信、テクノロジー業者とレーベルとの戦い
*アップルiTunesミュージックストアの登場と勝利
*音楽業界におけるアップルのプラットフォーム戦略を
完全にコピーして挑んだキンドル
*アマゾンのホールセール契約を覆させたアップルのエージェント契約戦略
*アップルは出版社にとって、ホワイトナイトか? トロイの木馬か?
*メディア同士のアテンションエコノミーの戦いの中で
*グーグルブック検索の参入
*グーグル和解問題は、日本の出版業界でも大騒動に
*グーグルは何を狙っているのか?
*出版社連合の電子ブック・プラットフォーム構築の失敗
*わずか二年で失敗した、日本の「電子書籍コンソーシアム」
*著作権二次使用権の問題
*取次中心の業界のしがらみから脱却できず
*そして、書き手の参入へ

第3章 セルフパブリッシングの時代へ
*アマゾンで、だれでも書き手の時代到来!?
*ISBNコードを取得する!
*アマゾンDTPに、アカウントを登録!
*原稿をアップロードする!
*電子書籍は出版文化を崩壊させるのか?
*アマゾンでのセルフパブリッシング、オンデマンド印刷も
*プロモーションはどうするか? マーケティングの新しい潮流
*楽曲のセルフ・ディストリビューションに挑むまつきあゆむさん*目次より抜粋




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