出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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本は売れないけれどマンガは売れるこの時代。面白く読めたマンガ脳のこの本

本は売れないけれどマンガは売れるこの時代。

2008年には刊行40周年を迎えた『週刊少年ジャンプ』。
漫画家先生達の仕事場を直撃取材し、構図、アイデア、キャラクター設定な聞き出し、
インタビュー形式で紹介したもの。

これが
けっこう面白く読める。

マンガのキャラクターは文学のそれと違い
生き生きとしているのは
マンガだからか? はたまた、 文字表現の限界か?
それとも小説家の描写力の欠如か?

そんなことを考えながら読んでいくと
けっこう面白く読める。

でも、
2つほど残念な点が・・・。

まず、値段
価格: ¥ 2,000 なら2分冊にしたらどう?
287ページ もあるんだし。

それにもう少し
掘り下げたほうがいいような気がするんですが・・・。
鳥山明氏、井上雄彦氏あたりのページ数も少ないような・・・。
第二章:技術編(漫画の創作テクニック)重点がいいと思うんですが・・・。

こんあこといってもしょうがないかっ!!

それでも
面白く読めた一冊、
マンガを書く人も、書かない人も。


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でもけっこう売れて(売れる本)はいるけれど・・・。

アマゾンAmazonランキング推移60days-amaranより

マンガ脳の鍛えかた 週刊少年ジャンプ40周年記念出版マンガ脳の鍛えかた 週刊少年ジャンプ40周年記念出版
(2010/03/19)
門倉 紫麻

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