出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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Amazonアマゾンでは売れてないが、書店では売れている注目のこの小説

この書評、2回に分けて書かなあかんなー
と呟いてみる。

どうしてかというと、
時間がとれず、2分程度で読んだからだ。

1冊の本を読むのに
10分から30分はかかるガブだと
2分じゃ10分の1程度しか読めていないことになる。

でも、小説のファクター
文体 構成 創造力
は、読み取れる。

桐島、部活やめるってよ
という結末から始まるストーリーなのも良い。

正統派に言わせる
日本語ではないが、

ガブ的には
許容範囲内の日本語で 書かれたこの本は、
あきらかに
小説を理解している作者によって書かれている。

新鮮でポジティブ、青春小説だからうける。

書く力もある。

だけど、 この作家のこの先は見えている。
若くしてデビューした作家の99.99%が同じ運命をたどる。


作家という世界に安住せずに、

経験を踏む度胸がないかぎり

未来は暗い


それは
しばらく
書かずに経験をつむことを意味する。

だが、それでも小説で成功する確率は
どうかというと   悲観的だ。

もっとも、それさえしなければ
ウスバカゲロウのような文的生活が待っている。


これから先は
どうなるのか?
あえて言うまい。


次回はこの本の技術的側面でも・・・。



桐島、部活やめるってよ桐島、部活やめるってよ
(2010/02/05)
朝井 リョウ

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