出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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十代、二十代の小説新人賞受賞者の末路

世の中にはさまざまな文学賞がある。

純文学だけでも
大手有名なものでも
これだけの新人賞がある。

文藝賞
文學界新人賞
群像新人文学賞
・・・

でも
それらを受賞し、芥川賞を受賞した
十代、二十代の作家の末路は決まっている。
金持ちの家にうまれていなければ
貧しさとのたたかいになる。


彼らは3-4年で書けなくなる。
経験がないからだ。

かといって、そこから人生という経験
、普通に仕事に行き働き給与をもらう・・・ということ
を修行してももう遅い。

過去に栄光ある文学賞を受賞し、心の奥に
その記憶がきざまれるからだ。

小説の新人賞を受賞しても
何の希望も感じることなく、
「どうせすぐに終わるのさ」とニヒルに考えられる
作家でない限り

その作家の未来は苦しいことになる。

それでも

小説家になりたい?
自分だけは違うと思っている?

まだ、純文学以外なら未来はあるが
それとて確率の問題だ。



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