出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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ちょっとがっかり!「Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」」

ちょっとがっかり

連休明けに読んだ最初の本がこの本。
いや、たしかに
魅かれるタイトル
青系表紙のビジネス書は売れないというジンクスを
くつがえす大胆なタイポグラフィによる装丁。

しかも翻訳本。

この本のタイトルをGoogleにコピペすると
さまざまなサイトに掲載されていることがわかる。

そんなわけで仕掛けられたAmazonランキング100位以内であることがわかる。

内容はこの本を売ろうと思った人が「フリー」の影響を
受けて世に出したものらしく。
陳腐な内容。ごめんなさい。こんないいかたになってしまい・・・。

でも、そうなんです。

自分ブランド」ってどうやって作るのさ?
が克明に書かれているならまだしも、

足りない。

でも足りないのはなんだろう?なんて考えると
翻訳の力? 

それとももともとの文章が悪いの?

いえいえ、
そんなことでなくこの本の出版にかかわった人が
これでブームを作ろうとか、儲けようとか
考えてばかりいたのがいけないのだと思う。
間違っていたらスイマセン。

青二才のように「いい本を作ろう」とは書かないけれど、
ビジネスだけで、翻訳出版したのならあきらかに間違っている。


どう?

頭の中にあったでしょう?

この本の出版にかかわった方。

ビジネスとか、
フリー」という言葉とか。
きっと頭の隅にあったよね。


本はたしかにビジネスで出版されるけれど、
本の本質を忘れています。

売れる本ということにこだわっちゃってます。

本の本質って何さ?


本とは「伝えるもの」


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