出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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あの本が30万部を超えたらしい。

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あの本が30万部を超えたらしい。
で、どの本よ?
というと、
餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?
餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?::林 總さん
のこと。
なーに、正確な部数が公表されることのない”業界”の中の話です。

1冊1575円だから4億8千万くらいの売上、
ダイヤモンド社は多分3億を超える売上だと思う。

この本のタイトル、しっくりこないけれど、
中身は良い。独創性とかよりも、わかるように作ってある。

もちろんこの本が今年前期のダイヤモンド社さんの「いちおし」
なんだろうけれど、たぶん、準備期間は相当長かったと思われる。
半年以上かけているんだろうな?
タイトルも作者はつけていないだろうし。構成も作者はノータッチ、
もしかすると章だても?
そして、
何回も何回も修正されているだろうし。

香山リカさんのような流行分析連動型タイプの作者は
この出版社には向かないんだなーとつくづく思ってしまった。

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