出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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高橋 隆明氏にしてはやわらかく読める経営本

高橋隆明氏というとかたいイメージがあるが


こんな本が出ていた。
けっこう読みやすい。

専門家じゃないので内容を語れといっても難しいけどね。

じつは先日、大学の同級生が訪ねてきた。
同級生とはいっても昔の話で、今は大阪で
それなりに風格のある企業の二代目社長におさまっていたはずだった。

ところが彼と飲みに行くと
ぐちがはじまった。

先代から受け継いだ会社には規模に応じた借入があり
返済がたいへんだというのだ。

紹介された弁護士のところへ行くと、
「破産ですね」と即座に言われたという。

返済が遅れているわけでもないのに、決算書を一瞥しただけで・・・。
経営相談に行っても同様の内容しか言われず、
親身に相談にのってくれる人がいないのだという。

「いったい何を見てそう言うのだ?」
「従業員が何十人もいて、二十億近い売上があって、少しだが利益も出していて
・・・」と言う。

ある方を紹介してくれないか?というのが本音らしい。

帰りがけ、閉まりかけの紀伊国屋で購入した本がこの本
わかりやすい。

彼にはがんばって復活してもらいたい。



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