出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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2010年4月28日ある自費出版本がAmazonランキング上位に!

2010年4月28日ある自費出版本Amazonランキング上位になった。
最高ランクは2位

もちろん
99%の人がその本が自費出版であるとは知らない。


普通の棚で売られているし、本屋では
平積み・
キャンペーンも行われている。

すべてカネのなせるわざ。

もちろん良い本だから売れたのではなく、

作為とそれにひっかかった
カモ様のおかげ


AMAZONアマゾンのレビューも5つ星がほとんど。

ブログの書評も好意的なものばかり。

そこでその本を手に取ると
だめだ、こんな本!と思える内容。

出版の世界では偽装というのは常識的になりたっている。

たとえば多作のベストセラー系ビジネス書の作家であれば
多くは自分で書いていなかったり、


経営者の本なら、口述をまとめる人がいて
編集者との交渉もその人が担当していたり・・・。


つまるところ
本を作る ということにかかわらない
作家が増えていく

そして、その作家たち
めちゃくちゃ
偽装やら
ランキングの押し上げ方がうまい!

さらには
ランキング上位の本しか
本屋では目立たない。

この悪循環は
良い本を自滅させる。

電子書籍の時代はこの流れがさらに加速するだろう。
だってハードルはさがるからね。出版の

売れる本とは何なのだろうか?


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