出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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無名作家でも売れる本・ベストセラーにするためのひとつの方法がここに書かれている、このやりかた

売れる本を作るということと
良い本を丁寧に書き、世に知らしめるということは
明らかに別物だ。



内容のない本のほうがけっこう売れているのが現状。

平積みされている本やメインの棚におかれている本が本の
すべてと思い込んでいる読者というカモの方には
これはわからない。

賢明な読者の方も増えてはきたけれど、
おおかたのブログの書評ではいまだに売れている本しかとりあげられていない。

では、

どうやったら
本は売れるのか?

その ヒントが ここにある。

ペニーオークション情報は嘘だらけ。全部詐欺サイトと思ったほうが安全


ペニーオークションの問題点を指摘していると見せかけて自社サイトに誘導
この章は重要だ。

良い本だ!良い本だ!と薦めても
また釣りだろうと学習した読者は考えてしまう。

この本はこういう欠点がある、でも・・・などと続けて書かれる
Amazonアマゾンカスタマーレビュー
にはころっとだまされてしまう。

もっとも、
その少し手前で終わっているのがAmazonアマゾンカスタマーレビューでは
多いけれど。。。。。

そして
ベストセラーをカネで買うのだ。

その具体的なやりかたは、ここに書かれている。
ペニーオークションを薦めるblogやニュースサイト

もちろんIPなどできずかれないようにだと思うけれど、

下記 http://n-styles.com/main/archives/2010/10/01-065555.php よりの引用です



ペニーオークションサイトにアフィリエイトコード付きでリンクしてたりする。・・・・・比較サイトで上位にきてるサイトが自作自演で比較サイトを運営している可能性は高い。

他にも第三者がペニーオークションサイトへの誘導を行うことがある。


また、ニュースサイトやblogで批判的に紹介しているような記事も、よくよくみたらペニーオークションサイトにアフィリエイトコード付きでリンクしてたりする。

例えばこの記事。前半でチキンレースだのギャンブルだの否定的に書いておきながら、最後はなぜか参加を薦めている。・・・・らばQ日刊サイゾーTechinsight日経ビジネスギズモードlifehackerガジェット通信などが宣伝的な記事を掲載している

他にもプレスリリースサイトに金を払えばCNETなどのサイトにペニーオークションの情報を載せることも可能だ。


以上で引用終わりです



ガブは こんなやりかたを薦めているわけではない。

むしろ本当に良い本が売れてほしいのだ


さて次回はこのテーマの最終です

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amaran

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