出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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どの本が売れるかわかれば、どこもそのやりかたを使う、そして・・・。

どの本が売れるかわかれば、

どこもそのやりかたを使う、

そして・・・どうなるか?


答えを知っていますか?

答えは
かんたんなことです。

「砂の女」でフランス最優秀外国文学賞
を受賞した
安倍公房氏の作品に
「第四間氷期」という小説があるのですが、
それを読むとわかります。

あえて、
言わないほうがいいでしょうね。

あっ

前回の文章にコメントいただき
ありがとうございました。

コメントふせてほしいという方のコメントは
公開してませんのでご安心を。

ところで、

皆さんのほうが私より
「売れる本」について勉強されている。

そりゃ、そうだよなーと思います。

講談社の方も、小学館の方も
集英社の方も、翔泳社の方も
ディスカバー21の方も、・・・さまざまな出版関係者に読んでいただいてるわけですから。

気づいていると思います。

本は 需要があるから売れるものではないのです。

本は 内容が良いから売れるものでもないのです。

書いた方が 読者を多くつれてくることで
中身が0点の本でも売れているのが現状。

それでも、
まじめに本を作り売ろうとしたら
ひとつの信念が必要になります。

売れる 売れないは
Amazonアマゾンのランキングの上下の角度や動きでわかります。

でも、売れる本かどうかは売ってみるまではわからないのです。

経済評論家の経済予測よりいくらかはましでしょうが、そんなものです。

それでも
この博打は電子書籍の流行で少しはまともなものになると思います。

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