出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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ニュースがベストセラーを作る・第5回本屋大賞は、伊坂幸太郎著 『ゴールデンスランバー』

いい本がベストセラーになるわけではない。

目立つ本の売り方で、かつ、
派手な出版社から・・・という条件がととのったうえに
比較的、良書なら、ベストセラーの要件は整えている。

だってそうでしょう?

新刊がたくさんでる世の中。
平台展開とか してないと
誰もその本の存在にきづきもしない。


かくして、紀伊国屋さんだと検索コーナーの
ちょいと横に置くのが売れ筋になったりする。

場所代、まっ、それは企業秘密ですが。

そんなわけで、昨年出た分厚い本が売れている
amazonでランキング一ケタ台、すごい!!

これぞニュースのなせる業。


第5回本屋大賞は、伊坂幸太郎著 『ゴールデンスランバー』(新潮社)が受賞。首相暗殺の濡れ衣を着せられ犯人に仕立てあげられた男の、国家的陰謀からの逃避行を描く大作。

ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
(2007/11/29)
伊坂 幸太郎

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