出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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ニュースサイト運営者の絶大な力で本を売り切る

さて、
今週はニュースサイトの運営者の手になる本が出た。

作者は山崎恵人氏

いわずと知れた Gigazineの運営者・いや編集者

彼らの仕事は人の心をギュっとつかみ
ひきずりこみ 読ませること

もちろんウラにはパトロンがいる。

人の心をギュっとつかむものといえば
エロ系、興味津々系、ネタ系、芸能・・・となるが
それでもどちらかというと
その中でも堅い部類。

中川淳一郎氏とは、ちょい異なる。

言葉が仕事の道具だから、
どこかの売れっ子作家さんたちと違い
自分で本を書くし
文章も、てなれたもの。

たしかにおもしろい。
章立てだけ読むと。

でも、読み進むうちに 「?」という記号、いや、違和感
がまとわりつく。

売れる本
ゴメン、売れる本を出す環境をもっている作者の本なんだけどね。


ほーら、これ これ
ニュースサイトで顧客をもっている人とか
ブログに力をいれている
芸能人の「売りパターン」でしょ?!



「未来への暴言A」mazonアマゾンランキング推移10日間、20101209まで↓
(Amaranより)

450245未来への暴言Amazonアマゾンランキング推移10日間

読み進むうちに 「?」という記号、いや、違和感
がまとわりつくのは どうして?

いやー 、なるほど
と自分だけで納得

まっ
これ以上は言うまい。
ガブだけの感覚かもしれないし・・・。

でも、一読するに足るだけはある本です。


GIGAZINE 未来への暴言GIGAZINE 未来への暴言
(2010/12/07)
山崎恵人

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21世紀活字文化プロジェクト/第18回「読書は遊びである~恋愛小説編」

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