出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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この本をもう一回評価してみよう、正当にね

ビジネス書、いわゆる経営に関する本で
社長という立場の人が読むなら
ガブは まず 小山昇さんの本をおすすめするだろう。

サラリーマンで ホワイトカラー、
効率化とかを考えるなら
勝間さんの本が読まれているかもしれない。

ビジネス書といっても、ターゲットによって
読む人はまったく異なる。


失礼をかえりみずに言えば
勝間さんの本を、社長が読むというのは考えずらい。

ドラッカー本は
一般のビジネスパーソンでも
社長でも読むだろう。

しかもこのドラッカー、理論的 シンプル ときている。

この軸で考えるなら
この本は
初級社長向きの本と言える。

初級社長 とは何?

社長になりたての人といってもいい。

それなりに著者の経験があるから
面白く読める。

文章も悪くはない。

「チェーン店が上場を急ぐのは倒産しちゃうから」とか
いいねー!という感じ。

でも 厳しくいえば 理論として シンプルな理論として構築されていない。

いわば 雑誌なのだ。

その点だけが少し気にかかる



経営のやってはいけない!~残念な会社にしないための95項目~経営のやってはいけない!~残念な会社にしないための95項目~
(2010/11/15)
岩松 正記

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