出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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水嶋ヒロさん「KAGEROU」を200万部売るためにはどうすればいいのか?を当事者サイドから考えちゃおう(1)

「KAGEROU」という小説の
Amazonアマゾンカスタマーレビューはじめ
2chなどが荒れに荒れちゃってて、賛否両論、魑魅魍魎、曖昧模糊
疑心暗鬼に虎視眈々と狙いをつけて、売上げを伸ばそうとする


当事者の立場から現状を分析してみよう!
な~んて 考えっるわけょ。

ちなみに、ここに書かれることは
すべてガブの頭の中にあることで、フィックション、事実とは違うだろうから
心して読んでね。

じつはこの現状を同時期に本をだした方々のコードから
読み解いてもおもしろいんだけどね。

そんなわけで、良い本とは 売れる本ということ。
けっして文学性がどうだのこうだのは考えない。
事業体の出版社としてはね。

そんなわけでこの水嶋ヒロさんの「KAGEROU」、とても良い本。
そこでもっと売ってせめてAmazonアマゾンランキング1-10位を10か月維持
すれば200万部は行くだろうから
来年もっとも売れた本になること確実。

じゃあ、どうやって? 
というのが今回のテーマ。

内容はともかく良い本なんだから
これが百花繚乱のこのご時勢にあって曖昧模糊とした
時代を切り開く捲土重来 の方法はいかに?と考えるのが
当事者のお仕事。

まっ そんなわけで、カスタマーレビューが荒れるのはとても良いこと。

噂になるし、これをとりあげる
ニュースサイトも雨後のたけのこのようにでてくるので、
知名度急上昇、人気キーワードにも登場。
さらに売れるという好循環がのぞめる。

まずはカスタマーレビューの援軍

これが弱い。


星5つをつけた人のカスタマーレビューのほとんどが
このレビューだけと言うのは
ファンかやらせか、この本の小説としての
価値を読めない人のレビューということを示しちゃってる。

だから、日ごろから言ってるでしょう。

Amazonアマゾン自作自演とかやらせのレビューをやるんだったら
ばれないように!って。

ここでバレバレ

それでも立て直さなきゃならない。
このままじゃ
80-90万部しか売れない


ニュースだ ニュース!

このKAGEROUを
シオニズム 対 アラブの運動みたいにしちゃえばいいんだ。

たとえば、ある有名評論家に
出版社がカネを与えて
書かせる。

「Kagerouは本当に小説か?」 という本

どう? いいでしょ?


そして
またニュースをリークする。
これインターネットに流出とかだとおもしろい。

出版社の情報をPDFにして流出させる。
それをマスゴミが取り上げる。

週刊誌A 「KAGEROUの水嶋原作原稿はコレだった!」
ニュースサイト、2ch、週刊誌B 「KAGEROUはどのように手直しされたか?」

週刊誌C 「本当はすごい 原作のKAGEROU !」

週刊誌D
「KAGEROUの原作は私が書いた!」

その間、
Amazonアマゾンカスタマーレビュー
で賛否両論  戦わせる。

ただ賛成論者の理論的よりどころが低いので
このままでは負けてしまう。
したがって、どうするか?

理論でなく、感情での戦いに持ち込む

・・これが一手。

もうひとつは
「KAGEROU絶賛論者が理論武装する!}
これをガブはお勧めします。

読む本は
下に書いておくからね。

変身 (新潮文庫)
ブリキの太鼓 1 (集英社文庫 ク 2-2)
失われた時を求めて〈1 第1篇〉スワン家のほうへ (ちくま文庫)
スティル・ライフ (中公文庫)
金閣寺 (新潮文庫)
TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)
異邦人 (新潮文庫)
ブッデンブローク家の人びと 上 (岩波文庫 赤 433-1)
舞踏会へ向かう三人の農夫
イワン・デニーソヴィチの一日 (岩波文庫 赤 635-1)
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