出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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ライトノベル、ラノベ新人賞をとるには?

ライトノベル、ラノベ新人賞の選考にかかわったことはない。

それでもこの記事を書くのはどうして?と思うでしょう。
とある友人からのまた聞き、とはいっても誰がおっしゃったことかは
某直木賞作家。

その方のお言葉を参考に ここで書くわけ。

とはいってもその方とラノベが頭の中ではつながらない。

それでも 書くということについて言えば
十分参考になるので。。。。。

たとえば、
ラノベを読まないとライトノベルは書けない。
いきおいいくつも読むのだけれど、
だからといって、読めはするが、書けはしない

どうして?

問題意識をもって読んでないからだと思う。

書くのが先か 読むのが先か といえば
たくさん読んだ上で 書くのが先になる。書かなければ
問題意識は生まれない


たとえば、きゃぴきゃぴガールのキャラを決めようとする。

身長がこうで、スリムで、・・・で。

これじゃキャラはたたない

描写でキャラを描く必要があるんだ。
言葉は正確に書いちゃ伝わらない。

ロシア と書いて 寒い
と読むなら伝わるけれど
人口が・・人で、人口密度がどうで、産業がどうで
と正確に書いても伝わらない。

村上龍氏が芥川賞を受賞した頃に
「インドネシアの満員電車」とか「赤道直下の軍楽隊」
という言葉をつかって 暑い を書いていたが
これこそ必要なのだ。


キャラがたたなければ 魅力は生まれることはありえない。

そんなわけで 今日はキャラの書き方でした

コレを知らないと
売れる本、売れるラノベを書く,新人賞をとるのは難しいぞ。



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