出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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三橋貴明氏の本はおもしろい。

三橋貴明氏の本をここ数日で何冊か読んだ。

売れる本を書くかただ。
売れないと言われるビジネス系の本でも
Amazonアマゾンランキングで上位に来ている。
ネットの使い方もうまいし・・・。本人が書いているかどうかはしらないが、
書かれてある中身は興味深い。


内容もそうだけれど、


データを出し→分析し→結論に導く


というスタイルがとてもスマートに書かれている。

こういうスタイルで本を書くと
かたくるしい論文ができあがる。

ところが、

ところが、

この方の名前で出た本では
すべてが 興味深い結論へ導入される。


さすが!というべきだと思う。

ただ

本人が下書きをしていないものはその方の
名前も明示したほうがいいと思う。
かりにすべてを本人が書いていないとするなら・・・。


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