出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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苦節数年でベストセラー書を出すと、ろくなことがない。ことも。

売れる本を書いたつもりでも
なかなか本は売れるものではない。

ところがなにかのきっかけで売れたり、ひょっこり芥川賞なんていうことになると
たいへんな事態が待ち構えている。

とくに苦節x年で
やっとひのめを見た場合がそれにあたる。

先日 いつもの会合で何人かの作家さん
小説家、ビジネス系と飲んでいたとき
この話になった。

もちろん過去の話、

ところがじつに なまなましい。

ある文学賞をとり一躍脚光をあびて
本が売れた。

ここまでは作家さんの想定内、

ところがこの作家さん、苦節x年というやつで
多額の借財をかかえ中。

それでも本の印税がこれだけはいるんだから
返せそうだとたかをくくる。

文学賞の賞金、印税、本業(アルバイト)の収入とあわせると
3000万円を越す金額にもなってしまう。

多くの駆け出し作家と同じように
作家で飯が食えるわけはないので
確定申告では給与と雑所得になり、

作家のぶんの経費は0円。

その結果

所得税980万円
社会保険は最高限度額
住民税300万円超(ちょっと多くない?)

これ、遅れていた社会保険を払い控除したあとの数字だから痛い。

結局、そこから借金を返し、
手元に残ったのは数百万円。

その後、ベストセラーがだせず、
・・・・・・・・・・という状態らしい。

ブログで書いてもいい?というお許しの元
誰かは特定しない条件で書いた次第。



苦節x年でベストセラーをだすとこんなことが待っていることも!?

*年収2000万円以上になりそうなら、気をつけよう、使いすぎと税金に!



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