出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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バカとテストと召喚獣、灼眼のシャナ、High School of the DEAD

バカとテストと召喚獣灼眼のシャナ
High School of the DEAD
を読んでみた。

もちろんマンガだけれど、これがどうしておもしろい
シリーズ累計、数十万部から百万部超えのものばかり。

いわゆるベストセラー売れる本にあたる。

学園モノの はちゃめちゃタイプ、SFチック、ゾンビに追われる
という世界を描いている。

キャラのおもしろさは
バカとテストと召喚獣
がいいが、ぐちゃぐちゃで整理されていない。

High School of the DEAD
ははまる。
マンガでエロスを刺激する。

灼眼のシャナ
は難しい。

純文学で数十万部なんてとても難しいことなのに
マンガではやすやすとその部数を超えてしまう。

キャラと動きのあるストーリー展開
がそれを可能にさせるのだろうけれど、

純文学もそこを考えないと市場にみはなされてしまう。


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