出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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文学新人賞を狙う作品のストーリーを考えるとき注意すべきたった一つのこと

文学新人賞を狙う作品のストーリーを考えるとき注意すべきたった一つのこと
といっても、
ガブのオリジナルのアイデアではない。

広く知られていることといってもいいと思う。

それでも、
これを知らないでストーリーを
考えても間違いなく無駄になるはずだ。

だしおしみしないで言ったらどう?ということで
始めると、

それは
物語のパターンなのだ。

おおざっぱに
物語パターンは5つしかなくて、

1、成長していく物語パターン
2、破滅していく物語パターン
3、旅に出る物語パターン
4、始めからの天才が能力を発揮する物語パターン
5、今をメチャクチャにするはちゃめちゃ役が活躍する物語パターン


そして世の中の小説・まんがはこのどれかにあてはまる。

たとえば 「うる星やつら」と言うマンガは5

「ワンピース」は3と1の複合

純文学ももちろんこれにあてはまる。
少し特殊だけど・・・。

安倍公房氏の「砂の女」は 1 (最後まで読んで、主人公の考えを読めばわかりますので)

カミュの「異邦人」は 2

池田満寿夫氏の「エーゲ海に捧ぐ」は 2

普通の小説でいえば

湊かなえさんの「告白」は 2

山本文緒さんの「きっと、君は泣く」は2


ところが 池澤夏樹氏の「スティル・ライフ」はさわやかで
1に向かっていくが 微妙に1ではない
迷ってしまう。

そんなわけで、純文学をのぞけば
このどれかのパターンにあてはまるかどうかで
物語を考えていくことをおすすめする。

純文学は圧倒的に2か1が多いから。

と、いうことは2か1のパターンでないと
純文学での 売れる は難しいかもね


ところで、
この物語パターンのことを無視して
書き始めるとたいへんなことになる。

文学賞はおろか、
絶対に売れる本ベストセラーにはならないから・・・。

絶対に。



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