出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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新人文学賞をとれる小説は、「それからの・・・」が書ける

新人文学賞をとれる小説は、「それからの・・・」が書ける

重松清氏の作品で
この↓小説がある

その日のまえに (文春文庫)その日のまえに (文春文庫)
(2008/09/03)
重松 清

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氏の

内容を知らないで読むと、
恋人から発展して結婚した2人が 昔住んでいた
街をなつかしげにたずねる物語に思えるのだけれど、

「じつは・・・」という説明を聞くと
「えっ!」と思ってしまう素晴らしい小説だ。

読めば読むほど自然と涙があふれてくる。

少なくとも誰かを愛したことがある人なら・・・。

しかし、

この感動的な よくできた小説には続編がある。

その日

その日のあとで

という2つの続編。


一般に物語りは 5つの物語パターンのどれかで作られ
(前回のページを読んでね)


主人公の目的は何か?
キャラは?


出来がはっきりし、

とどめの 売り で

読んでもらえるかどうか?

売れる本になるか?

ベストセラーになるか?

文学賞を受賞できるか?



決まる。


目的を達成しないで終わらせれば
読者の記憶に鮮明に残り
続編が書けることになる。

小説は
続編が書けないように
「そこで終わらせる小説」
閉じた小説にすると
読者はすぐそれを忘れてしまう


ところが

読者を引っ張る力がそこにあると
続編へもちこめることになる。

では、
読者を引っ張る力 とは何か?

それが キャラなのだ。

主人公のキャラだけでなく 小説のキャラでもいい。


ちなみに
ワンピースは キャラでなりたっている。
ワンピースの「オレは海賊王になる」というキャラは
マネージメントの話でもあるのです。

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