出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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Amazonアマゾンランキングをキャンペーンと作為的にランキングを吊り上げる業者に頼むと本は売れるのか?

Amazonアマゾンランキングをキャンペーンと
作為的にランキングを吊り上げる業者に頼むと本は売れるのか?

ということが今回のテーマ。

某会社のAmazonアマゾンキャンペーンで見ると、

確かに効果はある。

しかしながら、


もともとが
それをしなければ5000部はおろか、3000もいかない本だらけなのだから、
よくて1回増刷されるのが精一杯ともいえる。

その仕掛けの料金に見合うだけの効果はあるか?というと
「こんな本を今まで仕掛けて、こんなに効果がありました」と
口上はすごいけど、
実際はさほど売れていない。
それらの本のなかで2回以上増刷された本は1%にも満たない。


ところで
それらの作為的な仕掛けで売れた本のAmazonアマゾンランキングの動きは
一定のパターンになる。
下の図がそうだけれど

60日のラインで見ると、突然売上げが上がり100位以内ランクイン、しかしその後
Amazonアマゾン100位以内は7日以内、しかも
即効であとかたもなくなる。

人の噂とは
良くても悪くても
噂になる要因があるからニュースになり
良くても悪くても売れるのだ。

kagerou という作品を見ればよくわかるはずだと思う。

書かれている内容が 良いから とか 悪いからとかで
100万部 売れたわけではないのだ。



xxで、話題になったから売れる本ベストセラーになったのだ。


そこを理解していなければ
売れない
本は。

50daysamazon-ranking-gyousya



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