出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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西村賢太氏の[苦役列車]ががんばっている。

西村賢太氏の苦役列車ががんばっている。
この売れ方は純文学ではすごい!
しかも私小説。

ありえない売れる本、売れ行き

何もおきない日常と言うものを
退屈に描く作品がずっと芥川龍之介賞受賞作になっていたが、
この「苦役列車にはスパイスがある。

石原慎太郎氏も いつものような
悪い評価ではなかった。

もっとも失礼をかえりみずいえば、選考委員の読解力によって左右されたり
文春の用意してくる作品も、? がつくことがある。

絲山秋子氏が「どうして「沖で待つ」で芥川賞受賞なの?」というのにもわけがあるわけだと思う。

純文学のヒットはうれしいニュースだ。

Amazon60日推移3/16まで(以降300位圏外)
1/18芥川賞発表とともに売れ始め(以下の画像 amaranキャプチャー)
苦役列車Amazon60日売上げ推移



苦役列車苦役列車
(2011/01/26)
西村 賢太

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