出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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2006年に書かれたわずか127ページのこの本がすごく売れている理由

2011年3月11日に発生した
東日本大震災とその後の原発事故にともない
やたら 原発の安全性 がニュースになるようになった。

今までめをそむけてていた問題で、
しかも 原発がなければ電力需要はまかなえない、効率の良い発電形態だと
いわれて必要悪(?)として認めてきたわけだが、
じっさいは
日本が今後採るべき電力供給戦略について
のなかで原発認可のときに 現実には存在しない理想の原子炉モデルにおける原価
で示されるようにそこには 原発推進でカネをもらう人の思惑
があることがわかる。

じっさいには現地の人の意識はこんなかんじらしい。

ところですでに2006年に原子力発電の危機に関するこんな本がでていた。

この本、127ページと薄い本なのだけれど、原発の危険性をあますところなく書いている。
十分センセーショナルな本だ。
文もよみやすいのでこんな時期だからぜひ一読を!

ちなみに
この本、3月12日から売れ始めて、今もめちゃくちゃ売れています。
まあ 売れる本だね、時期的に.

この時期に、遠慮なく
的確に問題点をあらわにしているから売れているんだね。


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