出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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めちゃ感動する小説を書くのに、忘れてはいけないたったひとつのこと

めちゃ感動する小説を書くのに、忘れてはいけないたったひとつのこと
というタイトルはちょっと荷が重い。

それでも、小説には感動するものとそうでないもの。
面白いものとそうでないものがある。

じゃあ、どこで作品が分別されるのか?

それがこの本には書いてある。


物語の命題 6つのテーマでつくるストーリー講座 (アスキー新書)物語の命題 6つのテーマでつくるストーリー講座 (アスキー新書)
(2010/11/10)
大塚 英志

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この本を読むと
「行って帰ってくる」 物語 が、感動を与えるという。

小説ではないけれど、千と千尋の神隠し (通常版) [DVD]
がそうだ。

トンネルを抜けると、
不思議な世界が広がっている。
両親は呪いを掛けられ、豚になってしまい、一人残された千尋は少年ハクの助けで、
両親を助けようと決心する。

油屋という不思議な空間で千尋は
成長し、
やがて・・・というストーリーで。
最後はトンネルの向こうに戻ることになる。

これは「行って帰ってくる」
そのものなのだという。

考えてみれば、安部公房氏の
「燃えつきた地図」も
池澤夏樹氏の「スティルライフ」も
山本文緒さんの小説なんかもこれにあたる。


おもいつく映画や物語、小説はこれにあてはまるものは多い。

カフカの「変身」は行って帰ってくるの裏返しで、
「砂の女」は行ったきり。

それでもそこに希望を見いだせるかどうかで、
後味がいいかどうかは分かれる。
カフカの「変身」は後味が悪い。

むろん純文学だと 淡々と描く私小説やアンチロマンもあり一応には
この法則にはあてはまらない
が、勉強してみる必要はある。

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(2008/10/09)
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